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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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![]() ↑ミノルタXD+MC50mmF1.4 :1977年発売のミノルタ銀塩マニュアルフォーカス一眼レフ (ソニーα100で撮影) 年が開け出社してからというもの、家に帰ると毎日深夜1時前後。 会社と家との往復だけという生きかたをしている。 そんなことではダメだ!カメラだ!と、 オークションを見ていて衝動的にカメラを買ってしまいましたXD。 いまどき35mmフィルムの一眼! 最近35mmは全然使わないのでほとんど手放してしまったのだけれども、手元にあったミノルタMCレンズのことを思い出し、XDを買いました。 んーやっぱりカッコいい!つや消しブラックの塗装と小さめのプリズム。「minolta」のロゴ。やわらかいシャッターの感触。このカメラを新年会1.5回分くらいの価格で買えるとは。。。うれしいやら悲しいやら。 新年会とか色々断ってごめんなさい。 おー、α700!
http://www.engadget.com/2007/09/05/sony-briefly-reveals-all-about-alpha-a700-dslr/ ↑本当の情報かどうかはわからないけど。 やっと出ましたか!なんだか嬉しいな。(買わないけど) でもα900のほうが待ち遠しいな。(買わないけど) ちなみに今一番ほしいミノルタのカメラはXDの黒です。 思えば、僕が始めて使った一眼レフは父から譲り受けたミノルタα7000だった。そしてα9000、X700。どれもすごく使いやすくてよいカメラだった。カメラらしく、無骨、だけどやさしいシャッター音。 ![]() ↑僕が始めて一眼を使って撮った写真。考えてみたらかれこれ10年くらい前だ(笑) 函館時代、高校の写真部が近所のお祭りを撮りに行くというので、父からα7000を借りついていく。実は寮を抜け出してお祭りに行きたかっただけなのだ。その口実にカメラを使ったというわけ。写真部の友人から黄色いフィルムをもらい(Tri-X)装填。始めてまともに一眼を触るのにいつしかのめりこみ、ストロボを装着してプログラムオートにしてパシャパシャ。3本も消費していた。 知らないうちに写真部に入っていた僕はお祭りの写真を高文連のコンテストに出品した。すると運よく入賞。さらに学校を公欠して2泊3日の全道大会に参加することもできたのだ。これは面白い!と写真にのめりこむ高校生コイケ。そしてなんだかんだで今に至るのです。 α7000がなかったら今の僕もいない。だからαが好きなんです。 どういう因果かSONYに移ったα。家電メーカーが作るカメラは信用ならない、という声もあるけど、そこがちょっと楽しみ。僕は遊びでしかデジタル一眼を使わないけど、どんどん面白いカメラを作ってほしいな。単純に、いちカメラファンとして、ソニーには頑張ってほしい。 スレッドテーマ [ 写真 … コニカミノルタphoto ]
![]() ↑これがハッセルというカメラ HASSELBLAD 503CX + Planar 80mmF2.8 CF ハッセルの「ノッチ: notch」って何?って質問があったのでご紹介。 ノッチ(英語でnotch)とは、字のごとくV字型の切り込みのことで、ハッセルのノッチといえば、ハッセルで撮った写真の左辺にある2つのV字型の切り込みのことです。で、実物はどうなっているかというと・・・ ![]() 上の写真のような感じ。黒ふち左辺の真ん中らへんに2つのV字型切込みがありますよね。ネガやポジを見たときにこの切込みがあると、「おっ、この人ハッセルで撮ってるんだ!」とわかるわけです。全然写真の内容には関係ないけれども、こんなところがフィルムカメラの良いところ。人によっては、自分の写真だとわかるように?オリジナルのノッチを彫ったりしているらしいです。 ハッセルのノッチに限らず、黒ふちの形状はカメラによって異なっていて、カメラ好きでよく写真を撮る人ならふちを見るとすぐに何のカメラなのかがわかります。というわけで、みなさんも自分のカメラで撮った写真フィルムのフチを確認してみたらさらに愛着がわくかも。 今回は、ハッセルで撮った写真の画面のノッチを紹介しましたが、普通は「フィルムのノッチ」というと、大判カメラで使うシートフィルムのノッチのことを言います。このおかげで、暗闇でフィルムをつめるときに、このギザギザを指先で確認することで、何のフィルムなのか、裏表どっちなのかを確認することができます。いつか大判のシートフィルムのノッチについても説明します〜 というわけで、ノッチの話、おしまい。 スレッドテーマ [ 写真 … ★カメラ&レンズ・機材 ]
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