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STUIO VOICE 「若手写真家たちのヴィジュアルバトル」


雑誌「STUDIO VOICE」9月号の特集
「新・写真衝動 若手写真家たちのヴィジュアルバトル」
というコーナーで、先月プンクトゥムで開催されていた写真展「ジ・エクスポーズド・オブ・ジ・アート vol.2 写真:オーバーエクスポーズド/明るすぎる部屋 キュレイテッド バイ 後藤繁雄 + ASP 〔写真〕」が紹介されていた。

その中で、立命写研時代の1つ上の先輩の細倉真弓さんの写真が出ていた。そして対談なんかもしていた。おお~んん、なんだかすごい!自分のことではないけれども、なんだか嬉しい!スタジオボイス!

細倉真弓さん  去年の真弓さん。パワーブレンドで催眠術にかかっているところw

「徹底座談」というコーナーでは、6人の作家たちが色々と語っている。写真を語って何かひとつのものが見えるのかなぁ~なんて思いきや、これだ!というつかみどころがないところが、なんだか今の写真の人たちっぽくて面白い。とはいえ、いくつか気になる言葉があった。

「機材としてのカメラには興味がない」
「・・・気になったり、ぞわぞわしたりするのが写真だと思う部分はあるでしょ?」
「・・・例えば音楽でも物語として読むのではなくて、単純な装置として体に入ってくるのが気持ちいいというか・・・」
「撮ったときとは別の頭の回路で写真を選べたらいいと・・・」
「目で紙の表面を見てるだけなんだ、ってことだよね」
「頭じゃなくて目で見る」

などなど。
彼らはアーティストで、写真とは直接つながっていないものを作品にしている、と思いきややっぱり写真とは切り離せない作品を作っている。押せば写っちゃうこと、時間が生まれること、残ってしまうこと、紙にしたときにうそになること、そんなような写真の難しい部分をちゃんとものにしているのだなぁ~と、いつもと別の頭で僕は考えていました。やっぱり目的というのは、作品を作る人にすごく近い側にあるのだなー。
やぁ、自分でも良くわからなくなったけど、撮りたいから撮る。見せたいものを見せたくなったら見せる。それしかない。

それにしても、うつゆみこさんの作品は気になる。
 

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スレッドテーマ [ 写真 … 写真にコトバをのせて ]
08/09 23:59 | 考えたこと | CM:2 | TB:0
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