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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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今日は与論島へ行ってきました。
(17年ぶり。) ![]() というのはウソで、荻上直子監督の映画「めがね」をみてきました。 「めがね」というタイトルにした意図はいまいちよくわからなかったけど、かもめ食堂のときのような、なんともいえないゆるーい空気がたまらない。そんな映画。 普通ならばなんでもない会話、料理、風景が独特の間の中で、僕の頭の想像力を大きく働かせる。そしてもたいまさこさんの動きにクスクス。現実とたそがれの世界のぶつかり合いのようなものが、どうとも言えないけどなんだかいい感じだった。 スチル撮影は高橋ヨーコさん。やさしいけどこってりとした色、いい味出てます。 明日の朝はメルシー体操だな。 そしてまた、 iittalaの食器を揃えたくなった。(今回はあんまり登場してないけど) 仕事を21時半で切り上げ、新宿ゴールデン街へ。いつ行ってもその異世界ぶりにドキドキしてしまう。ひしめき合うバー。狭い店内に詰まっている人間たちが熱い言葉を交わしている風景がここそこにあって面白い。都会ってすごいなー新宿ってすごいよ!
よく行ってそうなんていわれるけれども、生涯で3回目のゴールデン。今夜は渡部さとるさんのワークショップのときに一緒だった、三田(Lee)さんの写真展を見るべく、naguneへ。特に場所は把握しないで行ったのだけれども、ぶらぶら歩いていると、看板、そして中には三田さん。お久しぶりです、と挨拶を交わし席に着いた。 写真は1階の飲みスペースの他に狭い階段の上にある屋根裏部屋のようなところに展示されている。2Bワークショップ展やニエプスでの展示の雰囲気の新しい作品だった。今回は人の写真が多め、写されている対象がはっきりしていたり、なんとなく流れが自分に合っていたり、今までで一番好きな展示だった。荒々しい焼き、素粒子、ぼわんとしているけど強い点の光源がとても印象的でとにかく強い! プリントはGEKKOの印画紙で冷黒硬調。フォコマート(ライカの引き伸ばし機)でプリントされている。最近見ることが少なくなった黒だった。それだけで懐かしい感じがしてしまうw この三菱月光の印画紙は惜しまれながらも数年前に製造中止になってしまった。三田さんのGEKKOストックも底を尽きたらしく、今は他の印画紙を使っているとのこと。 そんな時代なんだな〜なくならないうちに満足の行くだけ焼こう!と思う。 そんな三田さんの写真展詳細はこちら。 ------------------------------------------------------- 李(三田)基樹写真展 『you shock me』 9月24日〜10月6日 19時〜深夜 (日曜休) @新宿ゴールデン街 nagune 新宿花園ゴールデン街 新宿区歌舞伎町1-1-5 チャージ: ショットチャージ(つまみ付き) 1000円 / ボトルチャージ・つまみ付き 1500円 ------------------------------------------------------- まだ行ってないけれども、渋谷ルデコでは2B関連の写真展が開催されています。かの有名な、漂流者さんの個展もとうとう開催されます!通風の足の写真がDMに・・・ ------------------------------------------------------- ワークショップ2B ルデコジャック2 2007年9月25日(火)〜30日(日) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで) @ギャラリー・ルデコ(6階)TEL 03-5485-5188 http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/ 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3−16−3ルデコビル 2階 ワークショップ17期グループ展 3階 ワークショップ18期グループ展 4階 猫3人展 5階 漂流者写真展「我が漂流記」 ------------------------------------------------------- 今晩はパーティーらしいのだけれども僕はいけません〜日曜にでも伺います! というわけで、秋は写真の季節ですね。 写真展いっぱい、撮るものいっぱい、現像&プリントもしやすい。 頑張るものでもないけれども、頑張ります! ![]() オークションで買った、 『卓上型印画紙自動現像機カラープロセッサーCP31』が届きました。 http://www.fujimoto-photo.co.jp/web/products/lucky/processor/index.html (リンクは後継機種) で、でかい!以前、渡部さとるさんの2B暗室で使ったことはあるけれども、、、自分の部屋に置くとびっくりするほどでかい。えっ卓上!?という大きさです。外形600mm×610mm×250mm。乾燥重量29kg(乾燥重量って言い方がバイクみたい)。今使っている引き伸ばし器は4×5まで伸ばせるラッキーの450MC。二つあわせて60kg!暗室機材がどんどん肥大化していきます。 でも、うれしい!買っちゃったよー。GX100と同じくらいのお値段でした。お徳でしょ!(と自分に言い聞かせる) 大きいから床において使おう。なんて思っていたけど、考えてみたらそれでは液の排出ができないではないか。というわけで、これから台を探さなければなりません。初プリントはいつになるだろうか?楽しみだ。 あとはサンポールの準備か。ふむ。 CP31。
土曜の朝はやっぱり早く目覚める。 目覚めてすぐに朝食をつくり、洗濯を3回まわし、布団を干す。 久々にビートルズを聴いてみる。やっぱりホワイトアルバム(The Beatles)が一番好きだ。次はABBY ROAD。アルバムとしてよくできてるな〜なんて感心しながら作業をする。 読んでいなかった雑誌に目を通したりもした。「PHAT PHOTO」、「Photo GRAPHICA」、「デザインノート」。最近雑誌やテレビなど滝本幹也祭りだ。 そういえば近頃、アサヒカメラや日本カメラを読むことが少なくなってしまった。若者を取り込むような努力をしている痕は見えるものの、いまいち。広告が多くて見づらかったり、レイアウトが混んでいて疲れる。情報量が多いと言えば多いのかもしれないけど、細切れだというか、とりあえず読んでいて疲れる。 しかしながら、興味深い部分もある。月例フォトコンテストの入賞作品にある「おじいちゃんがヌードモデルを撮影した写真」だ。エロそうでエロくない。綺麗でない。構図も良くない。そしてタイトルがまたウケる。なぜこれが入賞?という驚きと、このヌードモデルは愛人なのか、撮影会のモデルなのか。何のために撮るのか?など。妄想は尽きない。 月例といえば、昔毎号入賞していていい感じの写真を撮っていたような人がいなくなっていることに気づいた。きっと年度賞なんかを取って、その部門では出品することができなくなってしまったのだろう。残念。そういう人ってどこへ行ってしまうのだろう? なんて、休日朝の徒然。 タイトルの件についてはまたいつか。 おー、α700!
http://www.engadget.com/2007/09/05/sony-briefly-reveals-all-about-alpha-a700-dslr/ ↑本当の情報かどうかはわからないけど。 やっと出ましたか!なんだか嬉しいな。(買わないけど) でもα900のほうが待ち遠しいな。(買わないけど) ちなみに今一番ほしいミノルタのカメラはXDの黒です。 思えば、僕が始めて使った一眼レフは父から譲り受けたミノルタα7000だった。そしてα9000、X700。どれもすごく使いやすくてよいカメラだった。カメラらしく、無骨、だけどやさしいシャッター音。 ![]() ↑僕が始めて一眼を使って撮った写真。考えてみたらかれこれ10年くらい前だ(笑) 函館時代、高校の写真部が近所のお祭りを撮りに行くというので、父からα7000を借りついていく。実は寮を抜け出してお祭りに行きたかっただけなのだ。その口実にカメラを使ったというわけ。写真部の友人から黄色いフィルムをもらい(Tri-X)装填。始めてまともに一眼を触るのにいつしかのめりこみ、ストロボを装着してプログラムオートにしてパシャパシャ。3本も消費していた。 知らないうちに写真部に入っていた僕はお祭りの写真を高文連のコンテストに出品した。すると運よく入賞。さらに学校を公欠して2泊3日の全道大会に参加することもできたのだ。これは面白い!と写真にのめりこむ高校生コイケ。そしてなんだかんだで今に至るのです。 α7000がなかったら今の僕もいない。だからαが好きなんです。 どういう因果かSONYに移ったα。家電メーカーが作るカメラは信用ならない、という声もあるけど、そこがちょっと楽しみ。僕は遊びでしかデジタル一眼を使わないけど、どんどん面白いカメラを作ってほしいな。単純に、いちカメラファンとして、ソニーには頑張ってほしい。 スレッドテーマ [ 写真 … コニカミノルタphoto ]
カレーが好きなんです!
甘いものも好きなんです! ![]() インドカレー「デリー上野店」 始めて行ってみたお店。少し並んで狭い店内へ。チキンバリカレーという豆の入ったカレーを食べてみました。あまり辛くはなく、マイルドなお味。ほとんどのお客さんがカシミールカレーを注文していた。辛さ表示が5つ★だったのでやめてみたのだが、やっぱりそれを食べればよかったか〜次はカシミールカレーで。 インカマヤアステカ展@上野国立近代博物館でミイラを見た後、スウィーツを食べなければいけない!ということで、噂のパティシエ・イナムラショウゾウへ。 ![]() 30分ほど並んでやっと店内へ。座って食べるという書き込みなんかを見ていたのだけれども、どうやらそれは店の外のベンチの話だったらしく、日も暮れかけていたのでお持ち帰り。 ![]() ![]() 家に帰り食べてみると・・・うっうまい!うまいよ!というより美味! 甘すぎないモンブランでコーティングされた中身には甘すぎない生クリームとバニラの香り高くきちんと作られたカスタード、スポンジ。普段はあまりモンブランのケーキは好んで食べないんだけど、ここのはほんとにおいしかった。評判どおり。そりゃー何十分もかけて並ぶよなーと納得。オススメです。 ![]() そして最近気になっているのが、ファミリーマートで"そのまんま宮崎フェア"として売っている「冷や汁」。なんて名前だ〜なんて思って食べてみると、好き!麦飯に豆腐ときゅうりと鯛?が乗り、そこへ魚のアラで取ったと思われるだし汁をぶっかける食べ物。生臭いのでそういうのが苦手な人がいるかもしれないけれども、生み育ちの僕にとってはかなりうまい!と思った。かれこれ4回買って食べちゃった。 同じくそのまんま宮崎フェアの「肉巻きおむすび」もなかなかおいしい。字のごとく、おにぎりを生姜焼きの味の牛肉でくるんでいる。少々高いけど、好き。ファミマのふくよかな店員の話を立ち聞きしていたところ、「あたしなんて今日2つも食べたよ」と。まだ昼過ぎなんですけど・・・と突っ込みたかったけど、それだけおいしいのです。東国原知事もウハウハだね。 |
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