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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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お昼、少しだけ休みをもらって、渡部さとる写真展「traverse」を見に行ってきました。ずっと前から行く気だったけれども、なかなか時間がとれず先延ばしに、そして漂流者さんのブログを見ていたらなんと、明日までと書いているではないか!師匠の写真展に顔を出さないなんていけない!と走って中野まで行ってきました。
今回の写真展は、最近渡部さとるさんが冬青から出版した、「traverse」という写真集の出版記念写真展。今までの渡部さんの旅にまつわる写真が壁一面に展示されている。 南の島の写真、モンゴルの写真、近所の写真、山形の写真など。それぞれ別の紙を使っており、空気が映し出されていてとても気持ちの良い展示だった。 特にいいなぁ〜と思うのが「南の島のシリーズ」あの暖かい色味とやわらかい感じ、表面の光沢を見てずっとインクジェットの紙だと思っていたら、なんとエクタルアだとのこと。あれあれ、俺としたことが。。。そういえば使ったことがなかったんだよなー 渡部さん曰く「これさえあればなー安泰なのに」と。自分でプリントする人間にとっては、お気に入りの印画紙が製造中止になってしまうということは死活問題なのだ。最近の猛烈なデジタルの普及によって、昔ながらの銀塩の印画紙はどんどんなくなり、残ったとしてもどんどん値段が上がっている。消費する人が少ないのだからしょうがないけど、寂しいことだなーいつまで僕は手焼きを続けることができるのだろうか。そんなことを思っていると、いてもたってもいられず、今日は家に帰って写真を焼こうと思ったのだった。 モンゴルの写真は、フォコマートでプリントされているとのこと。それだけ見せられて、やっぱいいなぁ〜なんていえないけれども、正直良かった。フォコマートのせいなのかそうでないのかはわからないけど、薄暗い感じとか繊細なトーン、落ち込む黒とか。最近ずいぶんと遠のいてしまった、江古田のスターハイツ2Bにも行かなくては! 渡部さんの写真展、明日土曜日14時までです。 ----- ◆そういえば、渡部さとるワークショップの22期募集が始まったようです。 自分で写真が焼きたい人、これから趣味で銀塩写真をしたい人にはぜひ参加してほしいワークショップです。沢山の色々な仲間に出会えます。 * コメント *
おいらもインクジェットだと思っていた。
そうしたらギャラリーのキレイなおねえさんが違うよって教えてくれた。 なぜこんな紙がなくなるんだろうねえ。 これはプリントをスキャナーデ・・・?
なんて聞いてしまった自分が恥ずかしかったですw 味のある印画紙がなくなっていきますねぇ〜 寂しい http://51k.blog88.fc2.com/tb.php/117-96a1f548 * トラックバック *
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