京都が懐かしい
立命写研の後輩の神崎のサイトを見ているとなんだか京都が懐かしくなった。テレビでも頻繁に京都での出来事が紹介されていて気になってしまう。
昨日は京都の大文字焼きの日。これが終わるとなんとなく、夏も終わりだなぁ〜って感じる。実を言うと8月16日の大文字送り火は帰省や旅行、フェスなんかで見たことがないのだが。
そういえば、テレビで送り火の話題が紹介されていたのをみていたら、どうやら起源や誰が始めたのか、よくわかっていないらしい。面白いね。

「京都・五山送り火とは」(京都新聞)
8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に、炎で描かれた「大」「妙法」の文字や鳥居、船が次々に浮かび上がる。精霊送りの意味を持つ盆の行事で、京都三大祭(葵祭・祇園祭・時代祭)に五山送り火を加え、京都四大行事と呼ばれる。東山如意ヶ嶽(支峰の大文字山)の「大文字」がもっともよく知られているので、送り火の代名詞になっている。
 江戸時代後期には「い」(市原野)、「一」(鳴滝)、「竹の先に鈴」(西山)、「蛇」(北嵯峨)、「長刀」(観音寺村)などの字形もあったが、途絶えたといわれている。

 


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08/17 23:59 | その他 | CM:0 | TB:0
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