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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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![]() ------------------------------------------------------- 東京8x10組合連合会写真展 「Tokyo 8x10」 井上智之・谷雄治・豊川勝士・根本豊治・的場博・吉田伊寿 - 8月27日(月)−9月9日(日) 2007 12:00-19:00(最終日16:00終了) 木曜休廊(8/30, 9/6) @プンクトゥム・フォトグラフィックス・トウキョウ 東京都中央区京橋1-6-6 ハラダビル2F (地図) 東京駅近くのブリジストン美術館の裏側です。 ------------------------------------------------------- satoboさんや谷さんたちの写真展がはじまりましたね! エイトバイテンとは、8×10inchの写真のこと。すなわち六切サイズのフィルムを使って撮影された写真(大判写真)のことを言います。大昔はそれが普通だったのかもしれないけれども、今の時代になっては、極限られたマニアしか使いません。一眼レフとか二眼レフとかそういうのとは違って、三脚にしっかりと固定して、暗幕をかぶり、ピントグラスを覗いてピントを合わせた、フィルムを挿入し、レリーズでシャッ。というようなめんどくさい撮影をするカメラを使います。この手の大型カメラは、ちゃんとした広告や建築の写真に使われたりもしています。が、以前建築写真家の人と話していたところ、「8×10ともなるとフィルムのサイズが大きくなりすぎて、長時間露光するとフィルムがたわんでピントが甘くなるからあまり使わない」のだそう。(どうしても必要なときにはバキュームホルダーなんかを使って撮るらしい) 僕はウィスタのシノゴ(4×5インチフィルムのカメラ)でそういう撮影をするけど、バイテンは、憧れです。お金も手間も半端じゃありません。 というわけで、それだけでこの写真展は必見です(笑) カメラ評論家として有名な写真家である田中長徳さんの写真も展示されているとのこと。お近くの方は見に行ってみてください。 * コメント *
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