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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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我が家の覆い焼き道具 (裏が黒い紙と針金の先にパーマセルテープを適当に巻いたもの)暗室は楽しい。 って書いたらNHKみんなのうたのメトロポリタンミュージアムを思い出した。 そんなことはよくて、 ここ数日、夜な夜な暗室にこもって写真を焼いているというはなし。 そう、来週からの京都写真展の写真を今焼いているのですよ。 かれこれ写真を焼き始めて5日くらいになるのだけれども、実はまだ1枚も良いのができていない。たった2枚の作品なのになー。こんな感じでいつもギリギリ、だけどこの切羽詰った感じと気分の高まりが大事だし、楽しみでもある。 もっと暗いほうが良いのではないか、 あ、でも去年のはえらい人から「黒けりゃいいわけじゃない」と言われたよなー。 でも黒くないとだめだよなー。 いや、もう少し温黒にしたほうが深みがあるよな。 たぶん僕が展示する場所は明るめだよな。 ここはこうやって焼いたほうが面白いかもしれないなー。 どこで妥協しようか。 むしろ写真を変えちゃおうか。 なんて、色々と悩みながら焼く。 あれやこれや考えたり、休んだり、ネットをしたり、メールをしたり、コーヒーを飲んだり、間食したり、横になったり、縦になったり、斜めになったり、布団にもぐってみたり、頭から水をかぶってみたり、洗濯をはじめてみたり。 仕事や飲むことに追われて写真を焼くという楽しみから随分離れていた。だけど一度手をつけるとどんどん楽しくなってきて、いつしか時間を忘れてしまう。朦朧としてきたころに出来上がるその1枚が、とても愛おしいのです。 わっかるかなぁ〜わかんねーだろうなぁ〜 暗室やったことのない人、一度はやってみな。 なんだったらうちに来るといいよ! というわけで、そろそろ、暗室モードに戻ります。 * コメント *
小池さん、初めまして、スターphoto
と申します。カメラマガジンVol.1拝見しました。 ネガカラーフィルムからの自家現像、私もやっています。 私もやっているシステムは、内藤式自家現像システムです。 このシステムは2液処理で各液30リットルの深タンク方式です。液温は循環温水槽により常に35度に維持されています。これによりバット式より安定した処理が行えます。廃液は処理業者に委託すれば環境問題もクリアです。 このこのシステムは発色現像液と停止定着液は通常1年弱は補充のみで使用可能です。専用バスケットの使用で四つ切りな ら1度に6枚現像できます。自分の場合は四つ切6枚を1時間程度で処理しています。 詳細については私のつたない作品をアップしている下記URLのゲストブックにご質問等をお書きいただければ内藤式自家現像システムの主宰者を御紹介させていただきます。 http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=765329&un=121879 http://51k.blog88.fc2.com/tb.php/164-ff9fb2ac * トラックバック *
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