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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 7月17日〜8月3日、写真集の展示に参加します。
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日曜出勤 → 会社徹夜 → 早朝帰り家で仮眠 → 昼会社 → 19時帰宅 → 21時出勤 → 24時帰宅 → 8時前出勤。
んー疲れた。というわけで、仕事が一段落したということにして今日は18時に退社! すばらしい。せっかく早く帰ってきたのだからなんて考え、かねてから行こうと思っていた、家の近所の銭湯(温泉)へ行ってきた。その名は「朝日湯」昔ながらの銭湯なのだ。 朝日湯は京急生麦駅から徒歩5分くらいのところにあって、いかにも銭湯!的な佇まいで建っている。そう、江戸建物博物館とかにあるような、木造で丸みのある屋根に瓦。入り口は男湯と女湯の二つで中に入ると、高い天井の広い脱衣所があり、真ん中から仕切られており、その仕切りの始まりには番頭のおばちゃん。脱衣所のテレビはNHK固定で演歌番組。壁の向こうのおばちゃんが歌っちゃっている。いかにもな銭湯で嬉しくなってしまう。 そんないかにもな風景に飛び込むというのも目的だったのだけれども、一番は「黒湯」に入ることだった。黒湯というのは 「大半がモール泉同様植物性の有機物が多く含まれることによる黒湯である」 のだそうで、その名の通り黒い!お湯の水面から手を10cm沈めるとすっかり見えなくなってしまうほど黒いのだ。若干緑が混ざっている感じ。匂いがほとんど無い、味も特に無い、不思議。そんなお湯は初めてだったもので、ずっと行く機会を狙っていたわけです。 温泉に入っているのはたぶん地元のひとたち。80歳を超えているであろうおぢいちゃんも入っていて、とてもローカルな感じがよい。よろよろして足を上げられず、浴槽から出られなくなっているおじいちゃんがいて、助けようかどうしようかと迷ってハラハラしていたのを省けば、つかの間の極楽という感じでとても気分がよかった。やっぱ湯に浸かるっていうのはいいもんだね〜 久々に長風呂をしたせいか、寝不足が続いているせいか、頭くらくら。まだ体がふわふわ。 他にも大田区〜鶴見区〜神奈川区一帯では黒湯の銭湯が沢山あるらしい。次は花月園駅付近をせめてみよう。やっぱり年をとると温泉が好きになるのかも。最近肉より魚が好きだし・・・なんて。来月で28歳です。 ----- 「朝日湯」 神奈川県横浜市鶴見区生麦3-6-24 (google map) 京浜急行電鉄本線 生麦駅から徒歩5分 15時〜23時まで営業 (5・15・25日休み) 入浴400円、サウナ100円、ドライヤー5分20円、マッサージ機20円 ----- * コメント *
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