金村修さんを見てきた
渡部さとるさんのワークショップ2B主催、金村修ビューイングに行ってきました。生金村さんを見るのは初めて。日本カメラ12月号の「金村修に叱られたい」コーナーで叱られたこともあり、ぜひとも彼の写真を見たり、話しているのを見たいと思っており、今日は実際にその機会に恵まれてラッキー!

金村修ビューイング

もっとモソモソでおとなしめの人なのかと勝手に思っていたのだけれども、そんなことはなく、明るくて大人で感じの良い人だった。色んな難しいことを引用してよくわからないことを言う人なのかと思っていたけど、そんなことはなく実際に話しているのを聞いてみると、わかりやすいし、笑いなんかも交えていて、面白い。
何がすごいか、やはり自分の作品に対する"好き具合"がすごい。話の中で何度も「やっぱ自分の作品はいいなと思った」と言っているくらい自身に満ち溢れていてそれが若干うらやましかったりもする。そして自分の作品の撮り方について、しっかりと論理立てている、「こう撮るからこんな効果が得られている」とか「他の写真家との差別化」とか。印画紙へのこだわりやプロセスに対するこだわりも持っていて、今日は随分興味深い話を聞くことができた。

かなり癖はあるしすべてが正しいことだとは思わないけど、写真の教育者として、また作家として一級の人だった金村さん。今日は別な用があって途中で抜けてしまって残念。もう少し交わってみたかったな。その前にまず共通言語か・・・自分、全然写真家のこと知らないな〜
 



スレッドテーマ [ 写真 … モノクロ ]
03/23 23:59 | 写真展(他人) | CM:0 | TB:0
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