|
写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。最近ホルガを買いました。
|
||
|
会社を早くあがって、写真展2つ。
専門学校東京ビジュアルアーツ 2007卒業制作展@富士フォトサロン http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html 友人Y田くんが出展しているという案内をもらっていたので、有楽町の富士フォトサロンへ。 ビジュアルアーツの卒業生たちの写真が沢山展示されている。 先生がどれだけいるのかは分からないが、この手の写真展って結構先生の影響が強くて、教える人によって似たり寄ったりな展示になることが多い印象なんだけど、今回見たものはそうでなく、みんなそれぞれ自分の表現を模索しているようで、楽しい展示だった。 何より若さを感じるというかw いいなぁ〜と思った写真は、 安藤やすよさんの「MITIRU」、笠原麻美さんの「動脈」、藤岡としえさんの「ハルシオン」、荒井聡子さんの「私のおばあちゃん」、山上新平さんの「冷温美」(携帯で適当にメモったので名前が違うかも)。他にも色々と。 もちろん吉田くんの写真、よかった!プリントもうまくてヨダレが出るw 特に真ん中あたりの集合写真風の作品が非常に良くて!あれをでかくしてバーンと貼ったらどれだけ楽しいか! 全体的に、いいなぁ〜これ。と思う写真のほとんどが女性の作品ばかり。やっぱり女性の感性って違うのだろうか?なんて思ってみた。 他にも見たかったのだが、時間切れで見られず・・・会期中にもう一度!行きたい。 フォトエントランス日比谷 スクール講師写真展 http://fic.fujifilm.co.jp/photoent/index.html 富士フォトサロンから近いところにある別なギャラリーへ。 実はそこで初めて内田ユキオさんの写真を生で見てきた。 内田ユキオさんといえば、僕が写真を始めるきっかけとなった雑誌である、「月刊カメラマン」でモノクロ写真の連載をしていた人。あの印象深いシルエットの写真や初めて見る人にはきつすぎるのではないか?と思うようなグレー。とても魅力的でいつも気になっていた人なのです。 モノクロの人、というイメージが僕の中で勝手に出来ていたのだけど、今回の写真はカラー! それでもいつもの印象深い画面構成は健在、さらっとしていて、広がっている感じがとても心地よかった。疲れない写真。 雑誌でしか見たことのない写真家の写真が、こう目の前で見ることが出来る喜び。東京に来たな自分、なんてくだらないことを考え、新橋まで歩いたのに、寄り道もせずまっすぐ家へ帰りました。 * コメント *
http://51k.blog88.fc2.com/tb.php/34-ce03db2c * トラックバック *
|
||