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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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![]() 友達。かなり前に浅草の浅草寺で撮影。 メガネをしてハッセルを使うと隅々まで見るのを忘れ、傾いてしまっていることが多いらしい。だから最近はできるだけコンタクトをして撮影するようにしている。 Hasselblad 503cx, Planar CF80mmF2.8, Kodak TMAX400(TMY) Microdor-X1:3dev, Scanner EPSON GT-X750 ----- 今日は夕方から人物の撮影をした。 まだ桜の咲かない川岸。だけど空気は完璧に春で、そこらに湧く小さな虫の柱もまた懐かしい。 カメラはHASSELBLAD503cxにプラナーCF80mmF2.8。 フィルムはコダックポートラ160NC。 ハッセルの正方形なスクリーンを通した光はやわらかく、ほのかに黄色みがかり、若干の湿気と温かさを感じる。そう、撮影場所に着くまでに聞いていた、くるりの「春風」の空気とすごくよく似ている。 ハッセルを持って写真を撮るということは、肉眼で見るのより春を倍の倍で感じることができるのだなぁ〜と。ハッセルで感じる幸せ、プライスレス。 最近段々と人物を撮るのが楽しくなってきた。ポートレイトなんてのはすごく苦手で今までは全然撮らなかったのだが。近頃では、撮影のときも、現像のときも、すごく楽しいと思えるようになった。 ここ数ヶ月の間に何人もの人に写真を撮らせてもらったなぁ〜。協力してくださった方々、ほんとにありがとうございます!! 撮る僕が言うのもなんだけれども、みんなほんとにすごい。 人に写真を撮られること、自分の場合は考えられないほどはずかしい。酔っ払ってもいないのに赤面し、汗をかき、顔が引きつり、ニタつく(CAMERA MAGAZINE の1号参照するとよくわかります)。 なのに、僕が撮らせてもらった人たちは、ニタついたり、はずかしがったりはするけれど、しっかりとちゃんとした顔を撮らせてくれる。そのたびに、尊敬してしまう。そして時には、普段接しているときには全く感じなかった表情が現れたりもする。 カメラや写真を通して普段見えないものを見ることができている。これってほんとに冥利に尽きるなって、いつもいつも思います。 そのことを再認識した今日、良い一日でした。 [ブログのランキングです] * コメント *
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