
月曜仕事帰り、
大学時代にいつもいつも一緒に酒を飲んだり語ったりしていた先輩である○山さんと飲みに行く。仕事でうちの近所に来ているらしい。
飲み始めた時間はなんと23:30。一軒目は少し飲んだところですぐに店じまい。焼き鳥の立ち飲み屋だった。
そしてしょうがないから2軒目、なんとか祭という寿司屋。店構えも普通で、中にはカウンターもあって、ちゃんとした寿司屋っぽい。で、入ってみると値段の割りに料理の質もよい!ん〜なかなかよいじゃないか、と思いきや・・・雰囲気が悪すぎる、悪すぎる。2人の板前がカウンターの中に突っ立って、無言でこっちを見つめている。。。正直怖い。店の中に響く音は僕らの話し声だけ。いたたまれず、アジの刺身とつぶの刺身などを少し食べ退散。残念なお店だった。
このころ既に終電はなくなっている。帰るのかなぁ〜なんて思いきや、もう一軒。「おれは誘われたら断らないよ」と言い続ける○氏。誘ってないのにw というわけで、結局ラストはワタミ。意外と冷やしトマトが美味く、話が弾む。相変わらずで懐かしく、いい飲みだった。

飲み終わり、鶴見から新子安の家まで歩く。段々と白んでくる空がきれいだった。この時期の早朝は風が気持ちいい。家に着くと午前5時。
一応、朝8時に電話したのだけれども、○氏はちゃんとあのあと仕事できただろうか?