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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。
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![]() 廊下。隣の部屋の人、雨の後いつもきちんと赤い傘を干している。3年近くもこの部屋に住んでいるのにその人の顔を見たことがない。 Hasselblad 503cx, Planar CF80mmF2.8, KODAK Tri-X, Microdor-Xdev1:3, Scaner EPSON GT-X750 --- 昨晩は気分がよく、夜中まで現像。そして起きてまた現像。この前芳香剤を部屋に設置し、さわやかな匂いのなかで暮らしていたのだが、ここ数日で一気に定着臭くなってしまった。これは暗室好きの宿命だ。とはいえ、モノクロネガを現像するという作業は自分にとってすごく重要なことなので、お店に頼むことはできない。2本現像するのに、液の用意云々があると1時間くらい。人件費を考えるとえらい高い現像代だ。 昨日の陽気が嘘のように、今日はあいにくの雨。そしてこれからまた写真を撮らせてもらいに行ってきます。曇り空の撮影。雨がぱらつかなければいいけど。雨もまたそれはそれで良いかもね。 [ブログのランキングです] ![]() 友達。かなり前に浅草の浅草寺で撮影。 メガネをしてハッセルを使うと隅々まで見るのを忘れ、傾いてしまっていることが多いらしい。だから最近はできるだけコンタクトをして撮影するようにしている。 Hasselblad 503cx, Planar CF80mmF2.8, Kodak TMAX400(TMY) Microdor-X1:3dev, Scanner EPSON GT-X750 ----- 今日は夕方から人物の撮影をした。 まだ桜の咲かない川岸。だけど空気は完璧に春で、そこらに湧く小さな虫の柱もまた懐かしい。 カメラはHASSELBLAD503cxにプラナーCF80mmF2.8。 フィルムはコダックポートラ160NC。 ハッセルの正方形なスクリーンを通した光はやわらかく、ほのかに黄色みがかり、若干の湿気と温かさを感じる。そう、撮影場所に着くまでに聞いていた、くるりの「春風」の空気とすごくよく似ている。 ハッセルを持って写真を撮るということは、肉眼で見るのより春を倍の倍で感じることができるのだなぁ〜と。ハッセルで感じる幸せ、プライスレス。 最近段々と人物を撮るのが楽しくなってきた。ポートレイトなんてのはすごく苦手で今までは全然撮らなかったのだが。近頃では、撮影のときも、現像のときも、すごく楽しいと思えるようになった。 ここ数ヶ月の間に何人もの人に写真を撮らせてもらったなぁ〜。協力してくださった方々、ほんとにありがとうございます!! 撮る僕が言うのもなんだけれども、みんなほんとにすごい。 人に写真を撮られること、自分の場合は考えられないほどはずかしい。酔っ払ってもいないのに赤面し、汗をかき、顔が引きつり、ニタつく(CAMERA MAGAZINE の1号参照するとよくわかります)。 なのに、僕が撮らせてもらった人たちは、ニタついたり、はずかしがったりはするけれど、しっかりとちゃんとした顔を撮らせてくれる。そのたびに、尊敬してしまう。そして時には、普段接しているときには全く感じなかった表情が現れたりもする。 カメラや写真を通して普段見えないものを見ることができている。これってほんとに冥利に尽きるなって、いつもいつも思います。 そのことを再認識した今日、良い一日でした。 [ブログのランキングです] 早起きして豊橋を撮影してきました。
朝6時に起き、トコトコと路面電車に揺られ、目的地へ。 路面電車とは懐かしい〜函館の市電を思す。 。 ![]() 目的地に着くと、通勤ラッシュ!車車車。写真撮れないじゃん。 なんて思いつつも、道路の中央分離帯?に三脚を置いて、朝日降り注ぐ風景を撮影。 ハスキー三段にウィスタのシノゴ、僕は脇でぼーっと突っ立って時期を待つ。かなり怪しい。 露出が怪しかったけど(ペンタックスのスポットメーターが不調?)、6カット消費。 やっぱ大判で撮るってのは気持ちがいいねぇ〜 後、マミヤ7でそこらへんを少しだけ撮影。フィルムはトライX一本、ポートラNC2本。 最近カラーを撮りはじめている自分がなんだか不思議。 4×5もカラーで撮りました。 撮影終了後、岐阜へ移動。これからしばらく出張で山篭り。 ああーいつ現像しましょう〜プリントいつしましょう〜 2月13日〜の写真展、かなり切羽詰ってきた。暗室に入る時間はあるのだろうか? ヤバイ 写真:豊橋での撮影風景。ウィスタのシノゴカメラ+FUJINON105mm。 |
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