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写真や暗室や日常のことを書こうかと思います。 3/27〜4/2、フランスのパリへ行きます。おすすめ情報シルブプレ!
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今週末、八丈島に行って海を撮ることにしたのでフィルムを買ってきた。
KODAK PORTRA 160VC 4×5in 10枚入り 2940円 @ビックカメラ ×2箱 た、高い。。。 1カット撮って現像するだけで牛丼大盛り食べられるわけか。すごい。 またもギリギリの告知ですいません。
いつもお酒などでお世話になっている友人が " 写真雑貨 " の個展をしているので、お知らせ。 明日13日(日)までの展示です!! ![]() ↑ saorinが最近出版した写真雑貨の本 「写真と雑貨と古いもの」 (saorinによる写真雑貨の展示) 会期:4月5日(土)〜4月13日(日) 時間:11時〜19時(初日のみ13時〜) 会場:AMULET(アミュレット) 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1−18 三光ビル1F TEL&FAX 03-5283-7047 URL http://www.mecha.co.jp/amulet/ そこは、写真と雑貨が大好きな女の子が暮らす、屋根裏のアトリエ。 ノスタルジックな、写真雑貨空間へようこそ。 詳しくはこちらのサイトへ http://www.green-freak.net/amulet/amulet.html ----- 神保町にある、かわいい雑貨を置いているお店アミュレットの2階で saorinが作った写真雑貨を展示しています。 ただ展示をしているというのではなく、展示空間自体を渋カワ(渋く可愛らしく)に 展示していて、その場にいるだけでも楽しくなるよう。 きっと雑貨好きの人が行ったらよだれをたらしてしまうはず。 というわけで、かわいい雑貨好きの人はぜひ行ってみて下さい。オススメです! 上のほうにある画像が最近saorinが出版した本「写真でつくる雑貨」の表紙。 自分で撮った写真をどうやって楽しむかというアイディアが満載。 そしてその紹介だけにとどまらず、雑貨の作り方や材料、その仕入先まで、 ことこまかに紹介されていて、とてもためになります。 本屋さんや個展会場で発見したら手にとって見てみてください! 「写真でつくる雑貨」 著:saorin 出版社:雷鳥社 価格 ¥1,659(本体1,580+税) 仕様 並製128p サイズ A5判 ISBN 978-4-8441-3501-2 というわけで、以上、お知らせでした〜 スレッドテーマ [ 趣味・実用 … ハンドメイドの作品たち ]
![]() 帰ってきてからもうすでに一週間以上経ってしまいましたが、無事帰国しました。 パリは良いとみんな言うけど、やっぱ良いところだった! 日本にはない景色や生活、時間の流れどれをとっても新鮮だった。 考え方や生き方も。パリにいたのはたった5日間だったけど良い経験になったな〜 なによりすごいと思ったのは人と人との対話の姿勢。 フランス人同士は四六時中、飽きないのか?と思うほど話し続けているし、 街中アベックは抱き合っている。物乞いに対しても協力するひとが多い。 さらに知らない人同士でも挨拶をし合ったり、声を掛け合ったりしている。 よその国から来た僕に対してもみんなやさしく接してくれるた。 フランス語の発音が悪かったり、言えなかったりすると丁寧に教えてくれる(笑) そんなフランスから帰国し、日本の電車に乗ると・・・ スーツのビジネスマンはみんな表情が暗く疲れた顔をしているように見え、 なんだか悲しくなってしまった。 なんて思ったくらい、興味深い国でした。また行きたい! というわけで、旅のあれこれはまた後ほど。 朝0450家を出発。なんとか成田について搭乗手続きも終りました。
今回の機材は HASSELBLAD 503cx + Planar C 80mm TMAX100 12本 TMAX400 12本 Portra160VC5本 FujiPro400 5本 では、行ってきまーす 妹の卒業式に合わせ北海道から母が上京してきた。
新橋魚金で刺身などをつつきながらお酒を飲む。 「煮付け食べたい」と妹が言う。すると 「あ、持ってきた。今ここにあるよ」と母。袋から出そうとする。 「いいから、出さなくていいから(笑)」 今回卒業する妹を最後に母は子を養う必要がなくなる。 「仕送りとかもなくなるから、私も卒業だ」と言う母が印象的だった。 初めて箱根へ行ってみた。記念なので贅沢に。 温泉、ちょっと?なでもおいしい創作料理、ゆったりとした時間。 登山鉄道にも乗ってみた。急勾配を登りスイッチバックする変わった電車。 ポーラ美術館ではモネと印象派画家展。 フランスを拠点に活動していた画家の作品を名まで見ることができた。 これもまた贅沢。 「列車の整備によってアトリエを出て郊外へ活動を広げた」 という視点が面白い。フランス旅行では印象派ゆかりの地めぐりをしよう。 東京では早くも桜が咲き始めた。 春の陽気というよりも夏に近いほどの空気の中、新宿御苑へ。 都会のど真ん中にある広大な公園の中へ人がどんどん吸い込まれていく様子は なんだかとても気分がいい。歩く人、遊ぶ人、寝る人、撮る人、みんな表情がいい。 コブシ、モクレン、寒桜、寒緋桜・・・気持ちよいほどによく咲いている。 桜は3分咲き。 久々のハッセル + PlanarC80mm 気持ちよさそうに空気を吸い込んでいた。 ニーチの撮影会@砧公園へ。 新宿小田急→千歳船橋→砧公園という交通手段。 40分近く待ってバスに乗る。遅れすぎだ。 「いつものことだから、いつも20分は遅れるでしょ」と落ち着いて話す地元の人。 特に苛立つこともなく、おだやかに話している。平和だ。やっぱ春だから? バスの中、老婆に話しかけられる。 「きれいなカメラをお持ちなのね、センザブロニカ?マミヤ?」 「いや、ハッセルブラッドといいます」 「まぁ、素敵な写真撮ってね」 渋滞にはまるバスの中で、ハッセルを通じ温かい会話。 砧公園に到着したころにはすでに撮影会も終わりに差し掛かっていた。 7月に開催する写真展のDMデザイン決めと撮影、飲み。 相変わらず、頼まれてもいないのにガブガブとビールを飲む。俺コドモだ。 どうして銀塩で撮るのかという話をしたりするけど、答えなんてね。 2次会、3次会・・・えー夜分遅くご迷惑をおかけしました。 そんな感じで春うらら。 |
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